港区
住まいの防犯にかかった費用を一部負担してくれる港区
住まいの防犯対策を強化しよう!と考えている人は多いと思いますが、やはりそこで気になってくるのが「費用」の問題です。
それなりの防犯対策をするのであれば、やはりお金がかかってきますので、「なかなか防犯対策をすることができない」ということになってしまうかもしれません。
また、防犯対策って手間もかかりますしね。
そんな個人の家の防犯対策に対して、東京都の港区はなんと「お金」を補助してくれるそう。
これは全国に広まって行ってほしい取り組みです。
住まいの防犯対策、港区の取り組みって?
住まいの防犯対策を応援してくれる港区では、以下の取り組みを行っています。
まず、防犯対策にかかったお金が5000円以上であることを条件として、10000円を上限に補助をしてもらえるそう。
といっても、全額を負担してもらえるわけではなく、かかった費用の半分をもってもらえるとか。
半分であっても、防犯対策にかかった費用を負担してもらえるというのは嬉しいですよね。
申請できる防犯対策は以下のとおり。
・防犯性が高い鍵への交換をすること
・補助錠をつける、交換する
・サムターン回し防止のためのカバーをつける、交換する
・カム送りを防ぐための機器取り付け
・ガードプレートをつける
・防犯フィルムをはる
・ガラスを防犯ガラスに替えること
・補助錠の追加
・格子をとりつける
・ガラス破壊を防ぐためのセンサー
↑こういった対策をしたいる家庭にとって、すごく強い味方だと思いました。
こういった対策のお手伝いをしてくれる、本当にいいことだと思うので、いろいろな自治体にそれが伝わって行くといいですよね。
もっと広がってほしい、「防犯対策」の大切さ
こういった対策が広まることで、もしかしたら地方にも防犯対策が広まりやすくなるかもしれません。
防犯対策の大切さはわかっていても、なかなか実践をしないということが地方にはあります。
なので、こういった取り組みをするのであれば、都会からやっていって地方に広まっていくという形だとありがたいわけです。
都会で実践されたことはそのうちに地方でもされなくなりますので、ぜひ実践をしてほしいですね。
港区は富裕層が住んでいると言われている場所なので、注目度も大きいです。
どんどん注目されて、いい結果を産んでほしいと思います。
そして、ここから防犯対策の大切さがどんどん浸透し、みんなで強盗は許さない!という気持ちでいることが大事です。