護身方法例
明日から使える?とっても簡単な護身方法例
ここで、明日からでも使えそうなとっても簡単な護身術の例をあげてみましょう。
まず一つ目。
例えば相手が自分に馬乗りになって襲ってきたとします。
相手はとっても体格が大きくて、逆らうことができない相手。
この状況では殴られるしかない。そんな風に思う人も多いでしょう。確かに、この状況では抜け出すことが難しくなってしまうかもしれません。
しかし、そんな時でも相手に確実にダメージを与える方法があります。
左右どちらの指でも良いので、一本掴んで逆さに押してください。
これはかなり痛いので、相手も一瞬ひるみます。そのひるんでいる間にすばやく抜け出して逃げることが大事です。これなら、女性でも簡単に対応することができそうですよね。
護身術の中でも、かなり簡単な方法のひとつです。この護身術の方法はわりとたくさんのところで紹介されていますので、おそらく有名な方法なのでそう。女性が馬乗りになられた時でも、指一本で対処をすることができますので、ぜひ利用をしてみて下さいね。
脇の下をつねる
意外なことですが、わきの下を引っ張るというのも効果があるそうです。
男性が馬乗りになってきたら、わきの下を引っ張ってみて下さい、これが意外に効くそうです。
脇の下を引っ張ったら、あとは横に相手を倒すだけ。この間に逃げてください。「本当にそんなことができるの」と思うかもしれませんが、意外な弱点なので覚えておくと便利です。
後は、耳たぶをひっぱること。耳たぶを引っ張られると痛いので、男性でも一瞬体から力が抜けます。それを利用して、相手を横にやってください。そして、その間に逃げましょう。
このような簡単な護身術を使うだけで、わりと簡単に相手にダメージを与えることができます。
ここまでかいてみて解るとおもいますが、護身術というのは難しい技を使うのではなく「急所を狙った簡単なもの」であることが多いです。できそうなものを選んでやってみてくださいね。
練習も必要です
とはいえ、やはりきちんとした護身術をするためには練習も必要。
「こういう護身術ができたらいいな」と思うものを研究し、日ごろから練習をしてみてください。
いざという時に役にたたないとしょうがないですから、練習をしておいてきちんと役立てることができるようにしておく必要があるでしょうね。
知人に協力をしてもらって練習をするなど、いろいろ試してみてくださいね。
こういった護身術をひとつ知っているだけで、いざという時の心構えが変わってくるものです。
護身術を身に着けたいと思ったら、講習会などを使って練習をしてみるといいでしょう。どんな時でも実践をすることができるようにしてみてくださいね。