ネット上でも個人情報に気をつける
インターネットから流出
一人暮らしをしている時は、家族で協力して防犯対策をする事は出来ません。
自分の身は自分で守る、それを基本としてしっかりと色々な事に注意する様にしましょう。
さて、一人暮らしをしている場合、玄関などから人が直接入ってくる事に対しては結、注意する事が出来ますが、忘れがちになっているがインターネット上での事です。
インターネットの普及によりかなり手軽にネットを使うことができるようにはなりました。
その仕組みを知らなくてもネットを使うことができるので、幼い子どもからお年寄りまで使うことができます。
しかし、閲覧している相手の事を直接見る事が出来ないということがありますので、個人情報を流す時には注意が必要です。
大体の場合はそんなトラブルに巻き込まれないかもしれません。
しかし、どんな人の目に留まるか分からないのですから、確実に問題が無いというわけではないのです。
したがって、自分の個人情報をそこに流したことによってどのような事が起こりうるか、それをしっかりと考えるようにしましょう。
画像添付や掲載時の注意点
結構見落としがちなのが画像を載せるという時です。
何か物を載せるだけであればまだいいのですが、景色等を載せる時は注意しましょう。
インターネットでは色々な事を調べる事が出来ます。
そこにある情報の量はかなりの量で、極端な事を言えば、ほとんどの事は調べられないとことはないとも言えるのです。
ですから、そのちょっとした景色等から第三者に場所を知られてしまうことだってあります。
まずは自分の住んでいる場所がわかる様な画像は載せないようにしましょう。
セキュリティーサイトを利用しましょう
名前等に関しては本名は極力表記しないようにするのが重要です。
勿論、電話番号や住所等は持ってのほかで、これらを何も考えずに載せる事は非常に危険な事なのでやめましょう。
ただ、ネット通販等を利用する時は本名も必要となるし、何より電話番号や住所等も必要となります。
そんな時はSSLというセキュリティーの強化を行っているサイトを利用する様にしましょう。
そうする事でより個人情報が守られた状態になります。
インターネットは非常に便利なツールで、見ず知らずの人とでも簡単にコミュニケーションを図る事が可能です。
ただ世の中には色々な人がいる事は忘れてはいけません。
またネットだけであればまだいいのですが、実生活にも影響を及ぼしてしまうことがあるので注意しましょう。
この個人情報に関しては、誰かに何とかしてもらうのではなくて自分で守らなければいけません。
自分の身をしっかりと守るためにも、余計なトラブルに巻き込まれないためにも個人情報には気を付けるようにしましょう。