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ながら歩きをしない

「ながら歩き」はとっても危険です

最近はスマホを持っている人も増えていますし、ウォークマンなどを使って音楽を聴きながら歩く人も増えています。町の中で歩いている若い人をみると、やはりウォークマンで音楽を聞いたり、スマホを使って何かに夢中になっていたり、ということがとても多いです。時代の流れでしょうか、今は手軽にそとでもそういったツールを楽しむことができる様になりましたよね。

でも、こうやってスマホや音楽に夢中になりながら歩く「ながら歩き」というのは、犯罪を誘発することで知られています。せめて歩くときはそれらを使わないことを徹底しませんか?それだけで、犯罪にあう確率を下げることができます。

ながら歩きはとっても危険!

たとえば、音楽を聴きながら歩いていると周囲の物音に鈍感になります。
だから、後ろから不審者がついてきても気づきません。

もしかしたら、後ろから狙ってきた不審者にお金を盗られたり、バッグをとられたりするかもしれません。
それだけじゃなく、もしかしたら「刺される」などの極端な犯罪にあうかもしれないのです、「そこまで考えなくても」というかもしれませんが、ながら歩きというのはとっても危険。

これがもとになっておきた犯罪もあります。特に女性の場合、そうやって物音に気付かないことが犯罪に巻き込まれるきっかけになるかもしれませんので、注意しなければなりません。

周囲の気配などに気を付けなければならないのに、スマホをいじったりウォークマンで音楽を聴いているというのは、周囲からみれば本当に無防備で危なっかしい存在です。そのことをよく自覚してください。

自分が加害者になることも

実は、スマホに気を取られながら運転をしてしまったせいで、人身事故をおこしてしまうというケースも増えています。自分では気を付けているつもりでも、スマホを見ながら運転すると注意力が散漫になります。もちろん相手への賠償もしなければなりませんし、もしかしたらその事故で相手が後遺症をもったり、命を落としてしまうことがあるかもしれません。

そのことを思えば、スマホを見ながら運転という怖いことは絶対にできないはずです。また、ウォークマンで音楽を聴きながら自転車を運転するなどのことも危険。音が聞こえない状態で運転をすることが、どれだけ危険なのかを考えてください。

もしかすると音楽で車の急ブレーキがきこえないかもしれないのです。こんなに危険なことはありません。何事もTPOが重要になりますので、きちんと「危険である」ということを意識して生活をしてみてください。

運転をする時は使わない、聞かない。このことがとても大切です。場をわきまえて使わないと、どんなものも危険なものになります。

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